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飛騨川橋谷

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2016年12月19日 <ルート>飛騨川枝流橋谷 <ピーク>オク高屋 <山域>美濃 <スタイル>沢登り(単独) <資料>美濃の低山さん

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飛山橋の袂の通行止めになった旧道の広くなったところに車を止める。出合まで線路上を行くのかと思ったら、いくつか渡り返す踏切があった。遮断機も信号もないので安全は自分で確認しなければならない。左岸の道を行くと、ゴルジュの中に堰堤がある。

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しばらく登山靴で行くが、沢靴に替える。今日は比較的暖かいので、冷たさは感じない。

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断続的にゴルジュ地形が続く。

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どの滝も釜が深い。

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大きな岩壁に取り囲まれた6Mの滝。左岸の植林倒木帯を上がって行くと、杣道があり滝上に導かれる。

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滝上からはしばらくの間植林の倒木が谷に入り込んでいる。

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6Mの滝。

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2段8Mの滝。

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8Mの滝。

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滝上からは平流になる。

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しばらくで境界見出標のある道が、右の尾根から下りてくる。

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谷中に林道が下りてきて、林道をたどると源流となる。

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林道をたどり、尾根に上がり登って行くとオク高屋の頂上に着く。遠望は利かない。
出合に戻る為に南に下りていく尾根を下る。登山道ではない。途中までは赤テープがある。9番鉄塔に出るまではテープもなく尾根上をたどる。鉄塔からは巡視路で、出合に下りる。出合に下りる頃には暑くなってきて汗が出る。

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高山線の電車が通り過ぎてから、踏切を渡る。

<タイム>橋(10:40)-出合上(10:50-11:05)-林道(14:30-14:50)-オク高屋(15:35)-橋(16:45)



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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

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No title

山上所観さん、初めまして。奥美濃の沢で遊んでいる者です。山上所観さんのブログを参考に橋谷で遊んできました。とても楽しめました!ありがとうございました。

Re: Re: No title


> もんりさん ご丁寧にありがとう。楽しんでもらいましたか。お疲れさわでした。
> 奥美濃の沢を精力的に登っているようですね。百山百渓で私も導かれまして100以上の沢に登りましたが、今はそこから離れまして沢登りしていますが最も過酷な奥美濃で鍛えられたおかげで今も絶えられているのかと思います。奥美濃なら西尾寿一さんの渓谷3や登山体系10の奥美濃の項をどうか参照くださいませ。お元気で。

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Re: 御相談

沢泊の山行は楽しみですね。
私の場合は軽量化を心がけています。登攀や高巻きの時に重いザックに体力をそがれては登頂は出来ません。
私の場合は、ツエルト、サマーシュラフ(コンパクトで軽量なもの)、シュラフカバー、銀マット(折りたためるもの・ロールマットでは藪にひかかるのでザックの中に入るもの)、折りたたみ傘、固形メタ、新聞紙、ガスコンロ(いつでも焚火ができるとは限らない)、クライマーコッヘル、ビール(これが一番重たいかな、でも外せない)などです。
高山の場合私は一日目に出来るだけ上に進もうとするので、良いビバーク地に恵まれないことが多いです。急な悪天や季節による寒さに見舞われることが多いのでシュラフやガスコンロは必ず持っていきます。計画段階で良いビバーク地が選定出来、時間配分が出来ればその限りではないと思います。夏の最盛期では雨の心配がなければ、ツエルトも張らずに銀マットを敷いてシュラフカバーをかぶってごろ寝もあります。奥美濃の沢なら夏なら暑いので上半身裸で焚火していたこともあります。
装備の最新情報などはわかりません。私も誰かに教わったわけではありません。経験と試行錯誤の中で自分なりの方法を見つけていくしかないのでは。いずれにしても泊りの沢では山にどっぷりと浸かれるので楽しみな山行ですね。

No title

沢泊の装備一覧をありがとうございました!
結構充実していて驚きました。全ては豊富なご経験から得られたものなのでしょうね。今は、空想であれこれイメージしている時間を楽しんでいます。いろいろ試してみます。大変参考になりました。感謝しております

楽しい沢をご紹介いただきありがとうございました

岐阜市のがおろと申します。
記録を参考に行ってまいりました。
おもちゃ箱みたいで楽しい沢でした。

Re: 楽しい沢をご紹介いただきありがとうございました

がおろさん ご丁寧にありがとうございます。楽しんでもらえましたか。お疲れさまでした。いつもブログを拝見させていただいております。お元気で。